調理実習をしたよ!(5年生)
5年生は、調理実習でご飯とみそ汁を作りました。煮干しでしっかりとだしを取り、包丁で大根や油揚げ、ねぎを上手に切っておいしいみそ汁を作ることができました。
今回の実習で使ったお米は、潮見小学校の5年生のみなさんが一生懸命育てたものをおすそ分けしてくださったものです。この心のこもったお米を、大事に大事にお鍋で炊いていきました。炊き立てのご飯はとてもふっくらしていて、とても美味しかったです。潮見小学校のみなさん、本当にありがとうございました。
5年生は、調理実習でご飯とみそ汁を作りました。煮干しでしっかりとだしを取り、包丁で大根や油揚げ、ねぎを上手に切っておいしいみそ汁を作ることができました。
今回の実習で使ったお米は、潮見小学校の5年生のみなさんが一生懸命育てたものをおすそ分けしてくださったものです。この心のこもったお米を、大事に大事にお鍋で炊いていきました。炊き立てのご飯はとてもふっくらしていて、とても美味しかったです。潮見小学校のみなさん、本当にありがとうございました。
2年生は3学期に久枝の伝統行事どんど焼きをします。
12月5日、久枝公民館の館長さんを講師にお迎えして、どんど焼きの事前学習をしました。
久枝地区のどんど焼きのいわれや、どんど焼きに込められた昔からの人々の思いなどを教わりました。年が明けて、どんど焼きをするのがとても楽しみになりました。
また、12月21日には、手作りのポスターを手に全校の学級を回り、1月のどんど焼きで焚き上げるしめ飾りを持って来てくださいというお願いをしました。また、御幣というお札に学級のお願い事も書いてもらうことにしています。とても緊張したことと思いますが、子どもたちはしっかりと自分たちの思いを伝えられました。
朝の集会で、表彰伝達がありました。
・令和5年環境啓発ポスターコンクール
・第35回愛媛新聞小学生読書感想文校内コンクール
・令和5年度JA共済 小・中学生 第67回書道コンクール
表彰の後、校長先生から、交通安全についての話がありました。
愛媛県では12月に交通事故が何件も起きています。道路を渡るときは「右、左、右」とよく見て、手を上げてください。大切な命を守って、楽しい冬休みを迎えましょう。
ご家庭でも、命を守るための交通安全について、お子さんとお話をしていただけますよう、お願いします。
12月17日~23日は、えひめ防災週間です。県下一斉に実施される「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」に、久枝小学校も参加しました。
(1)まず低く →(2)頭を守り →(3)動かない
これを守って、まずはその場で命を守る行動をとります。その後、津波を想定した垂直避難を実施しました。
階段や廊下の移動時も無言で、真剣に訓練に取り組めました。
1年生は生活科「たのしい あき いっぱい」の学習をしました。秋の自然と関わる活動を通して、校庭や公園で、落ち葉や木の実をたくさん見つけた子どもたちは、それらを使っておもちゃを作ることにしました。
子どもたちのアイデアや工夫で、たくさんおもちゃができたので、わくわくおもちゃランドの開催です!
けん玉や的当て、魚釣りにおみくじ、カフェまで、お客さんに喜んでもらえるよう、遊び方の説明や接客の仕方なども工夫しました。
運営委員会から、10月に開かれた3校合同子ども会議の報告がテレビ放送でありました。
議題の「グッド(よい)コミュニケーションって何だろう?」について、久枝小学校の運営委員会では「久枝っ子の あいうえお」を考えてみました。グッドコミュニケーションには、①相手の気持ちを考える、②相手に関心を持つ、ことが大切です。
その結果が、こちらです。
合言葉は「お話大好き!久枝っ子の あいうえおー!」
グッドコミュニケーションの輪が広がって、学校や地域があたたかい気持ちでいっぱいになりますように。
6年生は総合的な学習の時間で「共に生きる ~夢に向かって~」の学習をしています。
今回「夢きらきらプログラム」と題してたくさんの講師の方々をお招きしました。
夢きらきらプログラムの第一部は、税務署の方々による租税教室でした。
社会資本や公共サービスなどが「税金」という、みんなで支える力で作り上げられていることを学びました。小学校で学ぶための1か月の授業料がいくらくらいか、ボールを買う費用はどうか、など、身近な例を取り上げて、わかりやすく教えていただきました。
第二部では「夢語り人」との語り合いの場を設けていただきました。
22種もの様々な職業の方々が夢語り人として来校され、子どもたちの質問に答えたり、夢に向かって努力する大切さを語ってくださったりしました。日々その職業で働いておられる方々との座談会は、子どもたちにとって、かけがえのない体験となったようでした。
夢きらきらプログラムにご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。
つどいマラソンが始まりました。
元気いっぱい、マイペース!
寒い日が続きますが、そんなときこそ積極的に体を動かして、体力づくりに励みます。
つどいの時間や昼休みに、広場でなわとびをする子どもたちの賑やかな声が聞こえます。
「見て見て!跳べるようになったよ」「さっきは1回跳べて、今度は2回跳べました!」「○○ちゃんは、あやとびが得意なんよ。見とって」など、技を見てほしい子どもたちが、自分や友だちのことをたくさん教えてくれます。少しでも跳べたらどんどん楽しくなって、体も温まって、笑顔があふれてきます。6年生が1年生の回数を数えてあげるなど、他学年との交流も盛んです。
校務員さんに跳び板も新調していただく予定なので、なわとび名人がこれからどんどん増えそうです。
松山中央消防署城北支署の方をお招きし、「命の教育」の学習を行いました。特に「南海トラフ巨大地震」について取り上げて教えていただき、災害の恐ろしさやそのための備えについて学びました。子どもたちは、動画やお話から、命の大切さについてしみじみと考えることができました。防災について、ご家庭でも話題にしていただければと思います。