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2017年10月5日(木曜日)

3年道徳 「同じ仲間だから」

カテゴリー: - hisa02 @ 18時32分15秒

3年道徳 「同じ仲間だから」 (みんなの道徳)

【ねらい】
 友達との関わり方を考えることを通して、互いに信頼し、助け合える友達づくりをしようとする実践意欲を養う。

【あらすじ】
 とも子の学級は、運動会の「台風の目」という競技の練習に夢中になっていた。しかし、とも子のグループには運動が特別苦手な光夫がいた。ある日、光夫が指をけがしているのを見て、同じグループのひろしが勝ちたいという思いから練習を休むことを勧める。光夫は大丈夫だと言うが、とも子はどちらがいいか判断に困る。そのとき、転校した友達の手紙から、その友達が仲間外れになっても頑張るという気持ちだったことを思い出す。そして、とも子は、「光夫も同じ仲間だから、仲間はずれは行けない。一緒に頑張るべきだ」と主張する。それからは、体育の時間に3人が力を合わせて練習する姿が見られ、応援の声が響くようになった。

【学習を通して】
 「本当の友達になるために大切なことは何だろう」という課題で学習を進めました。運動会の練習で取り組んでいることを振り返りながら考え、自分の心情の変化をワークシートにまとめました。友達の意見を集中して聞くとともに、自分の考えをしっかりと発表できていました。
 ワークシートでは、自分の考えを次のようにまとめていました。
 ・今日の授業のように、自分が必要とされてないと思うと悲しくなります。私はこれから悪口も言わないし、ちょっとのことでも怒ったりしないと決めました。友情を大切にしたいです。
 ・「みんなのためにがんばろう」という気持ちをもっともっとふやして、友達がけがをしているときは、優しく声をかけてあげたいです。これからは、自分だったらどうかを考えたいです。これからも、友達と仲よく遊びたいです。
 ・仲間は大切な人だと思います。助け合う、認め合う、励まし合う、話し合うのが仲間だと思います。友達と認め合っていけば仲間がふえて、助け合って生活していけると思いました。
 ・仲間とは団結したり、分かり合ったり、認め合ったりすることだと分かりました。仲間といると、一緒にがんばれるということが分かりました。これから私は、仲間と立ち向かったり、一緒にがんばったりしていきたいと思いました。

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2016年1月25日(月曜日)

3年生 道徳「健ちゃんをたすけろ」

カテゴリー: - hisa02 @ 20時09分39秒

「健ちゃんをたすけろ」あらすじ
 健ちゃんは2歳の男の子。その健ちゃんが、穴の中に落ちてしまいました。その穴は深さ4m。お父さん・お母さんや近所の人、通りがかった男の人や消防署の人。たくさんの人たちが集まって、健ちゃんを助けようとします。しかし、なかなかうまくいきません。そして、日も落ちて暗くなった頃、やっと健ちゃんを救い出すことができました。その時、周りにいたみんなの安心した気持ちが大きな拍手となって、夏の夜空に鳴り響きました。(東京書籍)

 授業では、命の大切さについて考えました。そして、最後の場面で拍手をしているみんなの気持ちについて話し合いました。

 健ちゃんが助かったので、ハラハラしていた気持ちがほっとした気持ちでいっぱいになった拍手だよ。
◯ みんなの気持ちが一つになったからかな。
 みんなが協力してくれたおかげだなぁ。本当によかった。
 喜びのはく手と、健ちゃんが生きていてくれてよかったという安心のはく手だ。みんなは大喜びでとってもうれしかった。
◯ 健ちゃんの命をすくえてよかった。みんなが健ちゃんを助けるためにお手伝いをしたからよろこびがより大きくなったんだ。
◯ 健ちゃんもがんばったんだね。
◯ 自分の子どものようにうれしいな。本当によかった。
 みんながたくさん集まっておうえんしてくれたおかげだ。
 健ちゃんが助かって、みんなえがおで安心してくらしていける。


 命がみんなに支えられていることを考えました。


2015年11月18日(水曜日)

道徳「へこたれんぞな―正岡子規―」(5年)

カテゴリー: - hisa02 @ 19時08分14秒

5年生 道徳「へこたれんぞな―正岡子規―」

ねらい:正岡子規の生き方を通して、希望と勇気をもってくじけないで努力しようとする態度を育てる。
 1118日(水)に5年生では道徳の研究授業を行いました。愛媛の偉人、正岡子規の生涯についてふれながら、夢や目標に向けて努力し、困難を乗り越え、最後までやり向くことの大切さについて、みんなで話し合いました。
 子規が、病床についてからも書物を書き続けた場面では、インタビュー形式で子規の思いを想像し、子規の気持ちに迫るとともに、自分たちの生活についても振り返り、考えることができました。
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2015年7月24日(金曜日)

2年道徳「かっぱ わくわく」

カテゴリー: - hisa02 @ 16時21分37秒

2年生 道徳「かっぱ わくわく」
ねらい:登場人物の言動を通して、身近にいる人に温かい心で接し、親切にしようとする心情を養う。
あらすじ:元気と勇気がわく「わくわく水」をお皿に入れて、「すっく」「ざんざ」「かんすけ」の3匹のかっぱたちは野原に遊びに行きました。その道中、迷子のこぎつねや、けがをした小鳥に出会います。「かんすけ」は、自分のお皿に入っている「わくわく水」を分けてあげました。でも、野原からの帰り道、3匹は迷子になってしまします。その時、「かんすけ」の助けたこぎつねや小鳥が3匹を助けてくれたのです。おかげで3匹は自分たちの家へ帰ることができそうです。しかし、「かんすけ」は途中で転んでしまい、「わくわく水」をこぼしてしまいました。「かんすけ」はへなへなです。すると、今度は「すっく」と「ざんざ」が「かんすけ」を助けてくれたのでした
 この授業では、動作化を取り入れました。子どもたちは、「すっく」や「ざんざ」、「かんすけ」になりきることで、登場人物の気持ちにより近づくことができました。また、自分の思いを相手に伝えたり、相手の考えと自分の考えとを比較したりするために、「なかよしタイム」にも挑戦しました。
                                                                
 その後、今までの自分を振り返りながら、この時間を通して思ったことや考えたことをワークシートに書きました。子どもたちは、今までに自分が親切にしてもらって嬉しかったことや、自分がこれからはこんな人になりたいなという思いを素直に表現していました。


3年道徳「やさしさの木」

カテゴリー: - hisa02 @ 15時23分09秒

3年生は道徳の授業で優しくすることの大切さを学びました。
そして、どんどん優しい人が増えますようにとの願いをこめて「やさしさの木」の活動に取り組みました。
優しくしている人を見つけて、花にお手紙を書き、各クラスたくさんの優しさの花を咲かせていきました。
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