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学校からのお知らせ

2017年10月2日(月曜日)

2年生 道徳「いちょうの木からの手がみ」

カテゴリー: - hisa14 @ 20時25分28秒

2年生 道徳「いちょうの木からの手がみ」(「愛」ある愛媛の道徳)

【 ねらい 】
 学校に親しみをもち、学校のものを大切にしていこうとする心情を育てる。

【 あらすじ 】
 下灘小学校の校門のそばにあるいちょうの木は、百年以上前から子どもたちを見守っています。このいちょうの木が枯れそうになったとき、その時の6年生がいちょうの木を守るために立ち上がりました。根元を掘り起こし、新しい土と肥料を入れるなどして、みんなが一つになって頑張り、いちょうの木を復活させたのです。
 この話は、このいちょうの木が先輩たちの頑張りを手紙形式で伝えながら、子どもたちに「いつまでも元気で仲良く、そしていちょうの木を守ろうとした先輩たちのことを思い出してほしい」と呼び掛ける内容になっています。
     
 授業では、最初に久枝小学校の宝物とは何かを考えました。本校にもシンボルとして、くすのきがあり、子どもたちは親しみをもってこの話に入ることができました。
 いちょうの木を助けようと思った6年生の気持ちでは、

  •  早く元気にしてあげたい。
  •  毎日、ぼくたちを見守ってくれたから、今度はぼくたちが助けよう。
  •  木は学校の宝物だから、なくなったら寂しくなるから助けなきゃ!
  •  まだまだこれからも見守ってほしい。

などの意見を友達同士で伝え合い、学級全体でも発表し合いました。

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 その後、自分の生活を振り返る中で、

  •  くすのきや学校の宝物が危ないときは、みんなで考えて、行動に移したい。
  •  くすのきのことを大事にして、私の小学校の思い出にしたい。
  •  これからも、友達やくすのき、みんなの笑顔を大切にしたい。

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などという考えが出ました。子どもたちそれぞれが、久枝小学校の宝物は何か、これからどうしていきたいかについて考えていました。

 


2016年8月30日(火曜日)

2年生 道徳「小さなど力のつみかさね」

カテゴリー: - hisa14 @ 19時23分24秒

「小さなど力のつみかさねー二宮金次郎ー」(わたしたちの道徳)ー7月に実施ー
ねらい
 自分がやらなければならないことは、最後まで諦めずにしっかりと行おうとする態度を育てる。
あらすじ
 二宮金次郎は、貧しい農家に生まれた。金次郎が14歳のときに父親が亡くなり、16歳のときに母親が亡くなり、おじさんの家で育った。金次郎には「何とかして自分が生まれた家をつくり直したい」という夢があり、一日中しっかりと働いた後、夜遅くまで本を読んで勉強していた。
 「夜遅くまで明かりに使う油がもったいない」とおじさんにしかられた金次郎は、勉強を諦めることができず、知り合いから少し菜種を分けてもらったのを元に何倍もの菜種を取り、油に替えてもらって勉強を続けた。
 やがて金次郎は立派に成長し、20歳のときに自分の家をつくり直し、自分が学んだ「小さな努力の積み重ねが大きな事につながる」ということを、多くの人たちに伝えた。

 自分の家をつくり直すことができた金次郎がどのようなことを思っていたかを中心に話し合いました。その後、自分の生活について振り返り、頑張って良かったこと、今頑張っていることなどを発表し合いました。
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・努力して頑張って家がつくれてよかったと思います。金次郎が家をつくり直したとき、金次郎の心の中で、お父さんとお母さんが笑っているところが見えたなと思いました。
・ぼくは、今日の勉強で努力の大事さや努力の力が分かりました。努力というのは、夢を叶えるのに使うこともできることが分かりました。
・私は今、字を書くことを頑張っています。学校でも、字をきれいに書きたいです。これからも努力をして頑張りたいです。
・ぼくは、スイミングで潜れるように一生懸命努力しています。もっといっぱい練習して努力を積み重ねて、早く上手になりたいです。
・私には夢があります。いつかダンサーになりたいと習い事を頑張っています。努力を積み重ね、いつか一人前のダンサーになれるよう、これからも頑張っていきたいです。
 目標をもち、諦めずに頑張ろうとしている子どもたちです。


2016年8月6日(土曜日)

2年生 道徳「こころの花」

カテゴリー: - hisa14 @ 19時16分47秒

「こころの花」(学習研究社) ー6月に実施ー
ねらい
 お年寄りや困っている人に思いやりの心をもち、親切にしようとする心情を育てる。
あらすじ
 まきのクラスでは、一人一鉢ずつ、菊を育てている。ある日、まきが水やりをしていると、近所の一人暮らしのおばあさんが話し掛けてきた。おばあさんは、菊の花が好きだけれど、腕が痛くなって土いじりができなくなったと嘆いていた。
 それを知ったまきは、クラスの友達や先生に相談し、色とりどりの菊の鉢を持っておばあさんを訪問し、これからも花の世話に来ることを約束する。おばあさんは涙を浮かべて喜んだ。そのことをクラスで伝えると、先生がにこにこしながら「クラスに美しいこころの花が咲きましたね。」と言ったのだった。

 「こころの花」とは、どんな花のことだと思ったかを中心に話し合いました。
その後、自分の生活について振り返り、プリントに記入し、発表し合いました。
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・友達に、優しく「大丈夫?けがはない?」と言われました。友達は、その後、にこっと笑ってくれました。優しくしてもらって嬉しかったです。
・友達が、傘を持ってきてくれました。優しいと思いました。こころがぽかぽかしました。
・友達がこけたときに、「大丈夫?」と聞くと、友達は笑顔で「うん。大丈夫。」と言いました。そういうことがあったな。もっとこころの花を咲かせることができるように頑張りたいな。
・これからは、いっぱい親切にしたいです。笑顔になる花になりたいと思いました。
・ぼくは、弟が泣いているとき、だっこしてあげました。悲しそうだったからです。だっこすると、弟は、嬉しそうでした。優しいと言ってくれて嬉しかったです。困っている人がいたら、助けたいです。
 子どもたちの中にも、いろいろな美しい「こころの花」が咲いているようです。 


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