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2016年10月5日(水曜日)

2年生 道徳「いちょうの木からの手がみ」

カテゴリー: - hisa05 @ 15時52分17秒

「いちょうの木からの手がみ」(「愛」ある愛媛の道徳) ー9月に実施ー
ねらい
 学校に親しみをもち、学校の物を大切にしていこうとする心情を育てる。
あらすじ
 下灘小学校の校門のそばにあるいちょうの木は、学校のシンボルとして百年以上前から子どもたちを見守っています。このいちょうの木が枯れそうになったとき、その時の6年生がいちょうの木を守るために立ち上がりました。根元を掘り起こし新しい土と肥料を入れるなど、みんなが一つになって頑張り、いちょうの木を復活させたのです。
 この話は、このいちょうの木が先輩たちの頑張りを手紙で伝えながら、子どもたちに「いつまでも元気で仲良く、そしていちょうの木を守ろうとした先輩たちのことを思い出してほしい。」と呼び掛ける内容になっています。
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 授業では、最初に久枝小学校で大切にしていきたい宝物とは何かを考えました。
 本校にもシンボルとしてくすのきがあり、子どもたちは親しみをもってこの話に入ることができました。
「いちょうの木を助けようと思った6年生はどんなことを考えていたでしょう」という質問で、子どもたちにお互いの考えを伝え合わせ、「学校の宝物だから大切にしたい」「植え替えてしまったら、いちょうの木につまった思い出がなくなってしまう」という意見が出ました。
 最後に、自分たちの生活を振り返り、「くすのきを見ると、学校の思い出やみんなの笑顔を思い出す」、「学校の宝物をもっとふやそう」などという考えが出ました。

 

 


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