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2016年8月30日(火曜日)

2年生 道徳「小さなど力のつみかさね」

カテゴリー: - hisa14 @ 19時23分24秒

「小さなど力のつみかさねー二宮金次郎ー」(わたしたちの道徳)ー7月に実施ー
ねらい
 自分がやらなければならないことは、最後まで諦めずにしっかりと行おうとする態度を育てる。
あらすじ
 二宮金次郎は、貧しい農家に生まれた。金次郎が14歳のときに父親が亡くなり、16歳のときに母親が亡くなり、おじさんの家で育った。金次郎には「何とかして自分が生まれた家をつくり直したい」という夢があり、一日中しっかりと働いた後、夜遅くまで本を読んで勉強していた。
 「夜遅くまで明かりに使う油がもったいない」とおじさんにしかられた金次郎は、勉強を諦めることができず、知り合いから少し菜種を分けてもらったのを元に何倍もの菜種を取り、油に替えてもらって勉強を続けた。
 やがて金次郎は立派に成長し、20歳のときに自分の家をつくり直し、自分が学んだ「小さな努力の積み重ねが大きな事につながる」ということを、多くの人たちに伝えた。

 自分の家をつくり直すことができた金次郎がどのようなことを思っていたかを中心に話し合いました。その後、自分の生活について振り返り、頑張って良かったこと、今頑張っていることなどを発表し合いました。
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・努力して頑張って家がつくれてよかったと思います。金次郎が家をつくり直したとき、金次郎の心の中で、お父さんとお母さんが笑っているところが見えたなと思いました。
・ぼくは、今日の勉強で努力の大事さや努力の力が分かりました。努力というのは、夢を叶えるのに使うこともできることが分かりました。
・私は今、字を書くことを頑張っています。学校でも、字をきれいに書きたいです。これからも努力をして頑張りたいです。
・ぼくは、スイミングで潜れるように一生懸命努力しています。もっといっぱい練習して努力を積み重ねて、早く上手になりたいです。
・私には夢があります。いつかダンサーになりたいと習い事を頑張っています。努力を積み重ね、いつか一人前のダンサーになれるよう、これからも頑張っていきたいです。
 目標をもち、諦めずに頑張ろうとしている子どもたちです。


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