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2017年6月12日(月曜日)

1年生 道徳「かぼちゃのつる」

カテゴリー: - hisa12 @ 18時55分34秒

1年生 道徳「かぼちゃのつる」 (東京書籍1年)

【ねらい】

 人の忠告を聞き入れることの意義や大切さを自覚し、自分の行動を反省して、わがままをしないで規則正しい生活をしようとする心情を育てる。

【あらすじ】

 主人公のかぼちゃは、通りかかったみつばち、ちょうちょ、子犬の注意を聞かずに道を横切り、スイカが嫌がっているのも無視して、隣のスイカ畑までつるを伸ばす。ついにトラックが来てひかれ、つるが切れて泣いてしまう。

 

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つるを伸ばしているときのカボチャの気持ちは

 ・おもしろいな  ・楽しいな  ・どんどん伸ばすんだ

注意をされた時は

・うるさいな  ・やりたいようにさせてよ  ・あっちにのばしたいんだから、ほっといてよ

 など、子ども達はかぼちゃに共感し、注意を聞き入れたくないわがままな気持ちを十分理解しました。

そのうえで、つるを切られて泣くカボチャの気持ちを考えました。

 ・誰か助けて  ・ごめんなさい  ・ばちが当たった

かぼちゃは何がいけなかったのか、さらに考えました。

 ・注意を聞かなかったから  ・えらそうに言ったから

 ・迷惑をかけたから   ・わがままにつるを伸ばしたから

周りの人のことを考えて、わがままはやめようと話し合いました。


4年生 道徳 「守ろう、わたしたちの川狩り」

カテゴリー: - hisa12 @ 18時46分53秒

「守ろう、わたしたちの川狩り」(自作資料)

【ねらい】
 地域の伝統や文化を守り伝える人々の思いを通して、自分たちの住む地域を大切にし、地域をより良くしようと進んで関わろうとする実践意欲を育てる。

【あらすじ】
 4年生の正(ただし)は、安勝会の松浦さんから、安城寺町に伝わる伝統行事「川狩り」の話を聞きました。毎年10月7日に久万川にみこしをかつぎ入れ、水で清める習わしになっています。今から50年前、久万川の水が汚れ、川狩りができなくなってしまいました。人々は悲しみましたが、「昔から続く祭りを終わらせてはいけない」と思い、続けていく方法を考えました。始めは、橋の上にポリバケツを2つ置き、水をかけました。次は、ビニールシートでプールを作り、みこしを入れて清めました。本当の川狩りを続けたい地域の人たちは、県の役所に行き、できるようにしてほしいとお願いしました。2000年になって、ようやく努力や熱意がかない、川狩り会場が作られました。33年ぶりの祭りが盛大に行われ、たくさんの人が喜び、涙を浮かべる人もいました。松浦さんの「若い人が川狩りのことを学んで、大切にしてくれることはとてもうれしいです」という言葉に、正たちは、大きな拍手をしました。

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 授業では、「33年ぶりに川狩りが復活したとき、安城寺町の人たちは、どんなことを考えていたのだろう」という問い掛けで、子どもたちが話し合いました。
    ・あきらめないで良かった。     ・復活させてくれてありがとう。 
    ・次は久万川でしたい。       ・川狩りは、ほこりだ。       
    ・ふるさとっていいな。       ・自分たちが守ろう。受け継いでいこう。
    ・見に行くことはできるから。    ・自分たちができることをする。
 最後は、地域のために頑張っていることや、自分にできることは何かについて話し合いました。


2016年10月11日(火曜日)

4年生 道徳「点字メニューにちょうせん」

カテゴリー: - hisa12 @ 17時01分02秒

「点字メニューにちょうせん」(東京書籍4年)
【ねらい】
 働くことの大切さを知り、進んでみんなのために働こうとする実践意欲を高める。
【あらすじ】
 食堂で働く両親に頼まれて、のり子は目の不自由なおじさんに、メニューを読んで注文を聞く仕事を手伝った。おじさんからは「ありがとう」と言われて、とてもうれしい気持ちになり、充実感を感じていた。その後、点字メニューを作れば、みんなに喜んでもらえると思い、5日間もの日数を掛けて頑張り、立派に仕上げることができた。手首の痛みをこらえて仕上げたメニューを、みんなが喜んでくれた。
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 手首の痛みをこらえ、点字メニューを作るのり子はどんなことを考えていたのかを話し合いました。のり子の強い願いや思いを感じながら、意見を発表し合うことができました。
      ・あきらめないぞ ・よろこんでほしい ・自分で決めたことだから
  ・人のために役に立ちたい ・子どもでもできる ・完成させたい
   授業の終わりには、自分を振り返って感じたことをワークシートにまとめました。
  ・みんなのために働くということは、信頼を得て、絆ができることです。
  ・不自由な人のために、努力して助けてあげたいと思いました。自分からやっていきたいです。
  ・どんなふうにしたら、人の役に立てるのか考えていきたいです。
  ・困った人を助けることや、悲しいことがあったら励ましてあげることで、役に立つことをたくさんやろうと思いました。
  ・みんなのために働くということは、協力して周りの人を喜ばせることだと思います。


2016年6月8日(水曜日)

4年生 道徳 「プレゼント」

カテゴリー: - hisa12 @ 19時11分07秒

「プレゼント」あらすじ
綾香は、同級生の美由紀の誕生日会に参加し、手作りの写真立てをプレゼントします。
美由紀のことを思って作ったプレゼントでしたが、美由紀の気に入るものではありません。
それから、綾香にいじわるを始め、それまで仲の良かった茜や恵まで綾香を避けるようになり、やがてクラスのほとんどが綾香を仲間はずしにするようになります。
ただ一人、クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばい、綾香も少し元気を取り戻します。
そんなとき、美由紀の飼い犬のコロが行方不明になりました。
綾香や麻里も一緒になって探し、みんなで協力すると、無事コロが見つかりました。
そして、美由紀と綾香の関係も良くなり、楽しく学校生活を送るようになりました。
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 授業では、「いじめる子」「いじめられる子」「いじめを見ている子」「助けてくれる子」の一人一人の気持ちを考えました。
いじめる子は軽い気持ちでも、いじめられる子はつらい思いをしていることを話し合いました。
今回は、人権擁護委員さんに来校していただき、学級担任と一緒に授業を進めました。
身近に感じられる話題で、一人一人が自分の考えをしっかり発表できました。

 


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