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2016年10月11日(火曜日)

4年生 道徳「点字メニューにちょうせん」

カテゴリー: - hisa12 @ 17時01分02秒

「点字メニューにちょうせん」(東京書籍4年)
【ねらい】
 働くことの大切さを知り、進んでみんなのために働こうとする実践意欲を高める。
【あらすじ】
 食堂で働く両親に頼まれて、のり子は目の不自由なおじさんに、メニューを読んで注文を聞く仕事を手伝った。おじさんからは「ありがとう」と言われて、とてもうれしい気持ちになり、充実感を感じていた。その後、点字メニューを作れば、みんなに喜んでもらえると思い、5日間もの日数を掛けて頑張り、立派に仕上げることができた。手首の痛みをこらえて仕上げたメニューを、みんなが喜んでくれた。
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 手首の痛みをこらえ、点字メニューを作るのり子はどんなことを考えていたのかを話し合いました。のり子の強い願いや思いを感じながら、意見を発表し合うことができました。
      ・あきらめないぞ ・よろこんでほしい ・自分で決めたことだから
  ・人のために役に立ちたい ・子どもでもできる ・完成させたい
   授業の終わりには、自分を振り返って感じたことをワークシートにまとめました。
  ・みんなのために働くということは、信頼を得て、絆ができることです。
  ・不自由な人のために、努力して助けてあげたいと思いました。自分からやっていきたいです。
  ・どんなふうにしたら、人の役に立てるのか考えていきたいです。
  ・困った人を助けることや、悲しいことがあったら励ましてあげることで、役に立つことをたくさんやろうと思いました。
  ・みんなのために働くということは、協力して周りの人を喜ばせることだと思います。


2016年10月5日(水曜日)

2年生 道徳「いちょうの木からの手がみ」

カテゴリー: - hisa05 @ 15時52分17秒

「いちょうの木からの手がみ」(「愛」ある愛媛の道徳) ー9月に実施ー
ねらい
 学校に親しみをもち、学校の物を大切にしていこうとする心情を育てる。
あらすじ
 下灘小学校の校門のそばにあるいちょうの木は、学校のシンボルとして百年以上前から子どもたちを見守っています。このいちょうの木が枯れそうになったとき、その時の6年生がいちょうの木を守るために立ち上がりました。根元を掘り起こし新しい土と肥料を入れるなど、みんなが一つになって頑張り、いちょうの木を復活させたのです。
 この話は、このいちょうの木が先輩たちの頑張りを手紙で伝えながら、子どもたちに「いつまでも元気で仲良く、そしていちょうの木を守ろうとした先輩たちのことを思い出してほしい。」と呼び掛ける内容になっています。
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 授業では、最初に久枝小学校で大切にしていきたい宝物とは何かを考えました。
 本校にもシンボルとしてくすのきがあり、子どもたちは親しみをもってこの話に入ることができました。
「いちょうの木を助けようと思った6年生はどんなことを考えていたでしょう」という質問で、子どもたちにお互いの考えを伝え合わせ、「学校の宝物だから大切にしたい」「植え替えてしまったら、いちょうの木につまった思い出がなくなってしまう」という意見が出ました。
 最後に、自分たちの生活を振り返り、「くすのきを見ると、学校の思い出やみんなの笑顔を思い出す」、「学校の宝物をもっとふやそう」などという考えが出ました。

 

 


2016年9月7日(水曜日)

5年生 道徳 「大三島自然の家の夜」(自作資料)

カテゴリー: - hisa16 @ 16時46分20秒

 

「大三島自然の家の夜」(自作資料)

 

【ねらい】仕事を押し付けたり、安易に引き受けたりする場面で問題や解決方法を考えることを通して、集団での自分の役割を自覚し、主体的に責任を果たし、より良い集団にするための道徳的判断力を高める。

【あらすじ】
 
ぼくは2泊3日で自然の家の活動に来ています。1日目、ふざけていてまだ俳句が書けていない生活係のつよしは、あきらに自分の仕事を頼みました。あきらは「ずるいんじゃないの」と思いながらも、にこっとして引き受けました。

 2日目のお風呂の後、今日の出来事がまだ書けていないつよしは、また、あきらに仕事を頼もうとしました。そのとき、同じ部屋のなおやが「いいかげんにしろよ」とどなりました。けんかになろうとするそのとき、あきらが「ごめんね。ぼく、まちがっていた」と、本当は引き受けたくなかった自分の気持ちを伝えました。つよしはそれを聞いて、仕事を押しつけたことを謝りました。担任の先生は、どうして係を分担するのかよく話し合いなさいとみんなに伝えました。生活係担当の先生に注意されたつよしでしたが、もどってきたときはすっきりとした笑顔でした。
                                                                                                                                                                                                
 授業では、つよしだけでなくあきらにも問題があることを理解させ、お互いに改善が必要なことを話し合いました。また、

「自分の役割を責任をもって果たすことがより良い集団を作ることに繋がる」というゴールを目指して意見を交換し合いま

した。自然の家での活動を控え、自分たちに身近な内容として一人一人真剣に考える姿が見られました。


2016年9月2日(金曜日)

3年生 道徳 「やさしい人大さくせん」

カテゴリー: - hisa11 @ 19時18分13秒

「やさしい人大さくせん」(東京書籍)
ねらい
 困っている人に対し、優しい思いやりの心で接しようとする態度を育てる。 
あらすじ
 重たい荷物を一人で持っているとき、上級生から「一人で重たくない?」と手伝ってもらい嬉しかったわたしは、「やさしい人大さくせん」を考え、親切にしようとする。しかし、知らない人に声を掛けるのが恥ずかしくてなかなか実行できず、しょげてしまう。そんなある日、6年生の給食委員が困っているところに出くわし、思わず手伝った。「ありがとう、助かったわ」と言われ、喜ぶわたしは、これからも「やさしい人大さくせん」を続けようとする。
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 授業では、親切にしたりされたりした経験をもとにして主人公の気持ちを考えました。その中で、相手の気持ちや状況を思いやって行われる親切は、される方はもちろん、した方も気持ちのよいものであることに気付きました。「『大丈夫?』と言葉を掛けてから」、「相手の気持ちを考えてから…」と考えて親切にしたいと考えていました。


2016年8月30日(火曜日)

2年生 道徳「小さなど力のつみかさね」

カテゴリー: - hisa14 @ 19時23分24秒

「小さなど力のつみかさねー二宮金次郎ー」(わたしたちの道徳)ー7月に実施ー
ねらい
 自分がやらなければならないことは、最後まで諦めずにしっかりと行おうとする態度を育てる。
あらすじ
 二宮金次郎は、貧しい農家に生まれた。金次郎が14歳のときに父親が亡くなり、16歳のときに母親が亡くなり、おじさんの家で育った。金次郎には「何とかして自分が生まれた家をつくり直したい」という夢があり、一日中しっかりと働いた後、夜遅くまで本を読んで勉強していた。
 「夜遅くまで明かりに使う油がもったいない」とおじさんにしかられた金次郎は、勉強を諦めることができず、知り合いから少し菜種を分けてもらったのを元に何倍もの菜種を取り、油に替えてもらって勉強を続けた。
 やがて金次郎は立派に成長し、20歳のときに自分の家をつくり直し、自分が学んだ「小さな努力の積み重ねが大きな事につながる」ということを、多くの人たちに伝えた。

 自分の家をつくり直すことができた金次郎がどのようなことを思っていたかを中心に話し合いました。その後、自分の生活について振り返り、頑張って良かったこと、今頑張っていることなどを発表し合いました。
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・努力して頑張って家がつくれてよかったと思います。金次郎が家をつくり直したとき、金次郎の心の中で、お父さんとお母さんが笑っているところが見えたなと思いました。
・ぼくは、今日の勉強で努力の大事さや努力の力が分かりました。努力というのは、夢を叶えるのに使うこともできることが分かりました。
・私は今、字を書くことを頑張っています。学校でも、字をきれいに書きたいです。これからも努力をして頑張りたいです。
・ぼくは、スイミングで潜れるように一生懸命努力しています。もっといっぱい練習して努力を積み重ねて、早く上手になりたいです。
・私には夢があります。いつかダンサーになりたいと習い事を頑張っています。努力を積み重ね、いつか一人前のダンサーになれるよう、これからも頑張っていきたいです。
 目標をもち、諦めずに頑張ろうとしている子どもたちです。


2016年8月6日(土曜日)

2年生 道徳「こころの花」

カテゴリー: - hisa14 @ 19時16分47秒

「こころの花」(学習研究社) ー6月に実施ー
ねらい
 お年寄りや困っている人に思いやりの心をもち、親切にしようとする心情を育てる。
あらすじ
 まきのクラスでは、一人一鉢ずつ、菊を育てている。ある日、まきが水やりをしていると、近所の一人暮らしのおばあさんが話し掛けてきた。おばあさんは、菊の花が好きだけれど、腕が痛くなって土いじりができなくなったと嘆いていた。
 それを知ったまきは、クラスの友達や先生に相談し、色とりどりの菊の鉢を持っておばあさんを訪問し、これからも花の世話に来ることを約束する。おばあさんは涙を浮かべて喜んだ。そのことをクラスで伝えると、先生がにこにこしながら「クラスに美しいこころの花が咲きましたね。」と言ったのだった。

 「こころの花」とは、どんな花のことだと思ったかを中心に話し合いました。
その後、自分の生活について振り返り、プリントに記入し、発表し合いました。
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・友達に、優しく「大丈夫?けがはない?」と言われました。友達は、その後、にこっと笑ってくれました。優しくしてもらって嬉しかったです。
・友達が、傘を持ってきてくれました。優しいと思いました。こころがぽかぽかしました。
・友達がこけたときに、「大丈夫?」と聞くと、友達は笑顔で「うん。大丈夫。」と言いました。そういうことがあったな。もっとこころの花を咲かせることができるように頑張りたいな。
・これからは、いっぱい親切にしたいです。笑顔になる花になりたいと思いました。
・ぼくは、弟が泣いているとき、だっこしてあげました。悲しそうだったからです。だっこすると、弟は、嬉しそうでした。優しいと言ってくれて嬉しかったです。困っている人がいたら、助けたいです。
 子どもたちの中にも、いろいろな美しい「こころの花」が咲いているようです。 


2016年7月27日(水曜日)

1年生 道徳 「めだかのめぐ」

カテゴリー: - hisa21 @ 13時52分07秒

「めだかのめぐ」あらすじ

うまく泳げないめだかのめぐは、小さいときにたがめにしっぽを切られたので、うまく泳げません。そのため、小学校に入学する前は不安でいっぱいでした。

ところが、入学すると、学級のみんなが優しくしてくれました。遠足で泳ぐのに疲れると待ってくれるし、運動会でもめぐが一緒にできるように工夫してくれました。

うれしくてたまらないめぐは、毎朝一番に学校に行き、教室の黒板消しをきれいにしていました。

ある日、先生が黒板消しのことをみんなに話しました。

「みんなのために すすんでするのは、とってもすばらしいことだわ」

先生の話が終わると、友達がいっせいに拍手をしました。めぐの心は、ふわっとなりました。めぐは、学級のみんなが大好きです。

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授業では、めぐがどうして毎朝一番に学校に行き、教室の黒板消しをきれいにしていたのか考えました。

・ ともだちがやさしくしてくれたから、わたしもなにかしよう。

・ みんながよろこぶな。

・ きれいだと、みんながいい気持ちになる。

最後に、みんなのためにできることを考え、自分の学級をよりよくしていこうという気持ちをもちました。

その後、教室をきれいにしようと、本の整理整頓をする様子が見られました。

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2016年6月8日(水曜日)

4年生 道徳 「プレゼント」

カテゴリー: - hisa12 @ 19時11分07秒

「プレゼント」あらすじ
綾香は、同級生の美由紀の誕生日会に参加し、手作りの写真立てをプレゼントします。
美由紀のことを思って作ったプレゼントでしたが、美由紀の気に入るものではありません。
それから、綾香にいじわるを始め、それまで仲の良かった茜や恵まで綾香を避けるようになり、やがてクラスのほとんどが綾香を仲間はずしにするようになります。
ただ一人、クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばい、綾香も少し元気を取り戻します。
そんなとき、美由紀の飼い犬のコロが行方不明になりました。
綾香や麻里も一緒になって探し、みんなで協力すると、無事コロが見つかりました。
そして、美由紀と綾香の関係も良くなり、楽しく学校生活を送るようになりました。
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 授業では、「いじめる子」「いじめられる子」「いじめを見ている子」「助けてくれる子」の一人一人の気持ちを考えました。
いじめる子は軽い気持ちでも、いじめられる子はつらい思いをしていることを話し合いました。
今回は、人権擁護委員さんに来校していただき、学級担任と一緒に授業を進めました。
身近に感じられる話題で、一人一人が自分の考えをしっかり発表できました。

 


2016年2月15日(月曜日)

5年生 道徳「メジャーリーガー・イチロー」

カテゴリー: - hisa31 @ 19時13分09秒

「メジャーリーガー・イチロー」のあらすじ
 イチローが本格的に野球を始めたのは、小学校3年生のとき。町の野球チームに入り、日曜日はそこで活動し、それ以外の日は父と二人で練習した。
 中学校、高校でも熱心に練習をし、高校卒業後、あこがれのプロ野球選手になることができた。
1、2年目は一軍に上がったり二軍に落ちたりの繰り返しだったが、3年目にはヒットを重ねて活躍し、ファンを感動させた。
そして、7年連続パ・リーグの首位打者という大記録を作った。
 2001年春、イチローはメジャーリーグに挑戦する。
イチローはアメリカに渡ってもしっかりと練習をこなし、納得できるまでボールを打ち込んだ。
そして、シーズンを通じて、一流のプレーヤーであることを示し、スーパースターへとのぼりつめていったのである。(学研)
 授業では、「夢をかなえるために大切なことは何か。」について考えました。
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夢をかなえるために必要なことは…
◯ まず自分の夢をしっかりともつこと。
◯ よい手本をまねすること。
◯ 目標をしっかりと決めること。
◯ 自分に自信をもつこと。
◯ 素直さや謙虚さをまつこと。
◯ 挫折してもへこたれずに努力を続けること。
◯ 努力の質を上げること。   など
自分の夢の実現に向けて、真剣に考える時間になりました。


2016年2月3日(水曜日)

4年生 道徳「心と心のあく手」

カテゴリー: - hisa38 @ 18時50分34秒

「心と心のあく手」あらすじ
 ある日僕は重そうな荷物を持ったおばあさんを見かけました。おばあさんが転びそうになっていたので、僕は荷物を持とうと声をかけますが、お礼を言って断られます。そのおばあさんは足が悪く、歩く練習をしているそうです。数日後、また荷物を持ったおばあさんを見かけた僕は、だまっておばあさんの後ろをついて歩きました。
 授業では、「ぼく」はどのような思いからおばあさんの後ろをついて歩いたのかを話し合うことで、本当の親切とは何なのか考えていきました。
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2016年1月25日(月曜日)

3年生 道徳「健ちゃんをたすけろ」

カテゴリー: - hisa02 @ 20時09分39秒

「健ちゃんをたすけろ」あらすじ
 健ちゃんは2歳の男の子。その健ちゃんが、穴の中に落ちてしまいました。その穴は深さ4m。お父さん・お母さんや近所の人、通りがかった男の人や消防署の人。たくさんの人たちが集まって、健ちゃんを助けようとします。しかし、なかなかうまくいきません。そして、日も落ちて暗くなった頃、やっと健ちゃんを救い出すことができました。その時、周りにいたみんなの安心した気持ちが大きな拍手となって、夏の夜空に鳴り響きました。(東京書籍)

 授業では、命の大切さについて考えました。そして、最後の場面で拍手をしているみんなの気持ちについて話し合いました。

 健ちゃんが助かったので、ハラハラしていた気持ちがほっとした気持ちでいっぱいになった拍手だよ。
◯ みんなの気持ちが一つになったからかな。
 みんなが協力してくれたおかげだなぁ。本当によかった。
 喜びのはく手と、健ちゃんが生きていてくれてよかったという安心のはく手だ。みんなは大喜びでとってもうれしかった。
◯ 健ちゃんの命をすくえてよかった。みんなが健ちゃんを助けるためにお手伝いをしたからよろこびがより大きくなったんだ。
◯ 健ちゃんもがんばったんだね。
◯ 自分の子どものようにうれしいな。本当によかった。
 みんながたくさん集まっておうえんしてくれたおかげだ。
 健ちゃんが助かって、みんなえがおで安心してくらしていける。


 命がみんなに支えられていることを考えました。


2016年1月13日(水曜日)

6年生 今しかできないことをがんばって

カテゴリー: - hisa29 @ 18時38分46秒

ねらい:吉田沙保里の生き方について考えることを通して、夢をもち、目標を立て、努力を続け、「今」をしっかりと生きようとする態度を育てる。
 6年生は、レスリングの吉田選手の生き方を通して、「今」をしっかり生きるとはどういうことなのか話し合いました。
 子どもたちは、自分の生活を振り返りながら、「挑戦することを大事にしていきたい。」「吉田選手のように苦しいことがあっても立ち向かえるように強い心をもちたい。」など、これからの自分の生き方について考えを深めました。
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2015年12月24日(木曜日)

4年生 道徳「守ろう、わたしたちの川がり」

カテゴリー: - hisa38 @ 20時00分16秒

ねらい:川狩りを守り続ける人々の思いについて考えることを通して、地域の伝統や文化を大切にし、地域に積極的に関わろうとする態度を育てる。
 12月18日(金)に4年生は道徳の研究授業を行いました。
 一度途絶えてしまった伝統行事「川狩り」を33年ぶりに復活させた地域の人々の思いに触れながら、ふるさとを愛するとはどういうことかをみんなで話し合いました。
 子どもたちからは、ふるさとを愛するとは、「地域をよりよくしたい、人の役に立ちたいと思うこと、そのために自ら考え行動すること」等の意見が出てきました。
 自分たちが地域のために何ができるのか、これからどうしていくのか、改めて考えることができました。
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2015年11月26日(木曜日)

こぐまのらっぱ(1年)

カテゴリー: - hisa28 @ 17時19分01秒

2015年11月25日(水曜日)
1年生 道徳「こぐまのらっぱ」
ねらい:こぐまの気持ちの変化を考えることを通して、自分で決めたことは最後まで粘り強く行おうとする心情を養う。
 11月25日(水)に1年生の道徳の研究授業を行いました。黙々と練習に励むこぐまの姿を通して、最後まであきらめずに努力することの大切さに気付き、自分たちも頑張ろうという気持ちをもちました。
                                                                                                                                
 この授業では、役割演技を取り入れました。子どもたちはこぐま、こりす、たぬきになることで、こぐまの気持ちに共感することができました。
 今まで自分が頑張ってきたことを紹介し、これからもあきらめずに粘り強く努力しようとする意欲を高めていました。


2015年11月18日(水曜日)

道徳「へこたれんぞな―正岡子規―」(5年)

カテゴリー: - hisa02 @ 19時08分14秒

5年生 道徳「へこたれんぞな―正岡子規―」

ねらい:正岡子規の生き方を通して、希望と勇気をもってくじけないで努力しようとする態度を育てる。
 1118日(水)に5年生では道徳の研究授業を行いました。愛媛の偉人、正岡子規の生涯についてふれながら、夢や目標に向けて努力し、困難を乗り越え、最後までやり向くことの大切さについて、みんなで話し合いました。
 子規が、病床についてからも書物を書き続けた場面では、インタビュー形式で子規の思いを想像し、子規の気持ちに迫るとともに、自分たちの生活についても振り返り、考えることができました。
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2015年7月24日(金曜日)

2年道徳「かっぱ わくわく」

カテゴリー: - hisa02 @ 16時21分37秒

2年生 道徳「かっぱ わくわく」
ねらい:登場人物の言動を通して、身近にいる人に温かい心で接し、親切にしようとする心情を養う。
あらすじ:元気と勇気がわく「わくわく水」をお皿に入れて、「すっく」「ざんざ」「かんすけ」の3匹のかっぱたちは野原に遊びに行きました。その道中、迷子のこぎつねや、けがをした小鳥に出会います。「かんすけ」は、自分のお皿に入っている「わくわく水」を分けてあげました。でも、野原からの帰り道、3匹は迷子になってしまします。その時、「かんすけ」の助けたこぎつねや小鳥が3匹を助けてくれたのです。おかげで3匹は自分たちの家へ帰ることができそうです。しかし、「かんすけ」は途中で転んでしまい、「わくわく水」をこぼしてしまいました。「かんすけ」はへなへなです。すると、今度は「すっく」と「ざんざ」が「かんすけ」を助けてくれたのでした
 この授業では、動作化を取り入れました。子どもたちは、「すっく」や「ざんざ」、「かんすけ」になりきることで、登場人物の気持ちにより近づくことができました。また、自分の思いを相手に伝えたり、相手の考えと自分の考えとを比較したりするために、「なかよしタイム」にも挑戦しました。
                                                                
 その後、今までの自分を振り返りながら、この時間を通して思ったことや考えたことをワークシートに書きました。子どもたちは、今までに自分が親切にしてもらって嬉しかったことや、自分がこれからはこんな人になりたいなという思いを素直に表現していました。


3年道徳「やさしさの木」

カテゴリー: - hisa02 @ 15時23分09秒

3年生は道徳の授業で優しくすることの大切さを学びました。
そして、どんどん優しい人が増えますようにとの願いをこめて「やさしさの木」の活動に取り組みました。
優しくしている人を見つけて、花にお手紙を書き、各クラスたくさんの優しさの花を咲かせていきました。
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